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最高品質を支える
食の安全・安心への取り組み

■衛生管理体制
店舗・工場ともに、外部調査機関による定期的な衛生管理状況の確認を行い、日々改善を進めています。

■自主管理体制
店舗・工場を定期的に巡回し、原料入荷保管から製品出荷までの一連の工程確認、安全点検、食品関連法規上の表示確認などを行い、作業の見直しや改善指導を行いながら、商品の事故を未然に防ぐよう努めています。
また、二次汚染防止のために洗浄度測定器を使用し、製造ラインや作業現場の検査を実施。即時に検査結果を得られるため、その場で衛生状態の改善をすることができ、洗浄管理や衛生教育、手洗いの効果の確認などに役立てています。

■製品の安全検査
外部調査機関による微生物検査の実施に加え、衛生指標菌の検査を自社で実施。事故未然防止活動をタイムリーに実行しています。

■従業員の衛生教育
従業員を対象とした衛生セミナーを定期的に実施。啓蒙活動や情報提供をしながら、常に衛生意識と食品の安全意識の向上に努めています。

■トレーサビリティ(生産履歴の追跡)
〈国産牛肉〉
当社では、牛肉トレーサビリティー法に基づき、当社で扱うすべての国産牛肉(和牛・国産牛)の「個体識別番号」をご案内しています。
国産牛には1頭1頭、10桁の個体識別番号がついています。当社では、「個体識別番号」または「製造ロット番号」から、その牛肉の商品管理、産地紹介、製造履歴などの業務と商品情報が円滑にわかるシステムを使用し、店舗で販売されるまでのトレーサビリティを実現しています。

店舗に掲出している商品ロット番号から個体識別番号をご案内しています。(独)家畜改良センターのホームページで個体識別番号をご入力いただくと、牛の品種・産地、飼育などの履歴をご確認いただけます。
https://www.id.nlbc.go.jp/top.html?pc

〈千葉県産コシヒカリ〉
当店で使用している千葉県産コシヒカリについては、店舗のグランドメニューに産地情報を表記しています。

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